アイテム

Lenovo ThinkCentre M720tを購入したのでレビュー!10万以下で購入できるハイスペックパソコン

cherylt23 / Pixabay

Lenovo ThinkCentre M720t MiniTowerを購入しました。

2018年6月に発売されたミニタワー型です。
 標準構成でもスペック十分ですが、自分の好みに合わせてカスタマイズもできます。
構成にもよりますが、モニタ込みでも10万円切りそうです。
購入した時の構成や価格、実際に使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

購入時の構成や価格、納期について

構成

下記の表で〇がついている項目は、カスタマイズしてあります。

 

項目 内容 カスタマイズ
OS Windows 10 Home 64bit
CPU インテル Core i5-8500 プロセッサー (3.00GHz, 9MB)
電源  タワー型 210W
メモリ  8GB PC4-21333 DDR4 UDIMM
グラフィック  内蔵グラフィックスカード
ディスク 500GB ハードディスクドライブ 7200rpm 2.5インチ SATA
有線LAN  内蔵ギガビットイーサネット
無線LAN  インテル Dual Band Wireless-AC 8265(2x2) + Bluetooth 4.1 High Profile vPro非対応
メディア メディアカードリーダー
その他 ダストシールド
オフィス系ソフト なし
ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
マウス なし
キーボード なし
保守 1年間 翌営業日出張修理

 

電源の標準が180Wですが、後からグラボやファンの増設を決めていたので210Wへ増強しました。

ディスクは標準構成の場合、3.5インチのSATAが内蔵されますが、SSDに換装できるよう、2.5インチへ変更。
(SSDに換装後、SATAがいらなくなるので、友人などへ売るなり譲るなりしたいと思います。)

マウス/キーボードは外しました(標準ではついてきます)、特別に強いこだわりがあったので、別のものを購入します。

Office系ソフトも今回はなしで、もし必要であればWPS Officeを購入しようと考えています。

価格

上記の構成で、購入価格は税込69,000円でした。送料は無料。

これにモニタ、マウス、キーボード、カスタマイズ部品などをあとから取り揃えるとしても、10万円は切りそうです。
(この詳細については、後日別の記事で紹介したいと思います。)

購入元はLenovoのWebサイトです。下記にリンクを張っておきますが、Webクーポンを使ってお得に購入することが可能です。
Lenovo/レノボ公式オンラインストア

納期

納期は9日

相当早いです!中国工場からの出荷に加え、しかもカスタマイズ品であるのに2週間を切ってくるとは・・

Lenovoやるな~と思いました。スバラシイ!

 

購入してから気づいたこと。

 

① ケースファンがない

さっそく稼働してみたところ、とても静かなんです。とっても・・

心配になって中を開けてみたところ、ケースファンがない!フロントもリアも。

見ていただければわかりますが、ケースファンを取り付けられる場所はちゃんとありました。

ケースファンがなくても大丈夫ということでしょうが、少し不安ですよね。あとから取り付けようと思います。

ちなみに、ケースファンは80mmを取り付けることができます。

 

② ALT + P でキーボード・パワーオンが発動しない!

M720tは電源が落ちている状態から、キーボードのALT + P にて起動することができます。

電源ボタンを押しにくい状況でも起動が行えるので非常に便利。

ただし、注意点があります。

条件①:対応しているUSBポートは1か所だけ。(背面のキーボードアイコンがあるUSBポート)

条件②:ALT + P に対応している、Lenovo純正キーボードであること。

僕の場合、RiicooolのUS配列キーボードを使用するため、残念ながら使えません・・・

③ リカバリディスクなどは一切付属していない

リカバリディスクがないため、自分で作成しておかなければなりません。

これは忘れずに、必ず作成しておきましょう!

Lenovoの公式サイトで1回だけ無料でリカバリディスクを申し込みすることができます。
ただしこれは、リカバリディスクが郵送されてくるわけではなく、ツールを使ってデジタルデータをダウンロードして、リカバリUSBキー(USBは自前で用意する)を作成する必要があります。

詳細は下記のサイトに記載がありますのでご参考に。
Lenovo デジタル・ダウンロード・リカバリー・サービス (DDRS): 必要なファイルをダウンロードして、Lenovo リカバリー USB キーを作成する

 

④ 余計なソフトはほぼインストールされていない。セキュリティ対策ソフトは自前で用意しましょう!

  • Power2Go for Lenovo(ライティングソフト)
  • PowerDVD for Lenovo(動画再生ソフト)
  • Lenovo Vantage
  • Lenovo Service Bridge
  • System Update

日本のメーカーのように、余計なソフトがわんさか付いてこない点はよかったです。あれ、ほとんど使いませんからね。

ただし、セキュリティ対策だけはしっかりしておきましょう!

僕も使用していますが、下記のソフトが非常におススメです!

おすすめ
有料セキュリティソフトで娘のスマホは安全!「Nortonインターネットセキュリティプレミアム」

続きを見る

 

最後に

ケースファンがないことが一番衝撃でした。僕が設置する部屋は、夏場でもエアコンをONにしないことがあるので、ケースファンは必ず付けようと思います。

また、内蔵ディスクがSATAの状態で色々動かしてみましたが、やはり動作はもっさり。せっかく第8世代のCore-i5を使っていても、ディスクがボトルネックになってパフォーマンスが上がらないです。

これは早急にSSDへ換装する必要がありそう。Windows10の1803あたりから、WindowsUpdateが完了するまでディスク使用率が100%で張り付く問題があって、SATAは使い物になりません。

あと、お財布に余裕があれば、グラボ、メモリの増設、あとはCPUファンのスペックアップも行いたいところ。

また、カスタマイズもUPしていけたらと思います。では(@^^)/~~~

LenovoミニタワーM720tにケースファンを取り付けてみた。注意点や選び方を紹介。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

だっち

30代 二人の子持ち。 婿はなにかと肩身が狭いので、寺泊で釣りができることが何よりの癒しです。シーバス、アジング、メバリング、ショアジギング、たまにぶっこみ釣りやサビキ釣りも。冬にはスノボを楽しみます。

© 2020 ムコの戯言帳