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VS2015で "IIS Express Webサーバーを起動できません。"でハマった話

投稿日:

kropekk_pl / Pixabay

 

過去にC#で作成したASP.netプロジェクトを急きょ修正しなければならなくなったので、自分のPCにVS2015をインストール。

デバッグしようとして出たエラーが下記になります。

「IIS Express Web サーバーを起動しません。」

 

エラーが発生した時の自分の環境。

  • Windows 10 pro x64 (ver.1607)
  • Visual Studio 2015 Professional

 

IIS Expressの設定ファイルを削除したり、再インストールをしてみたが、状況変わらず・・

 

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結局、IIS Expressを使うのをあきらめて、ローカル IISに切り替えてデバッグした。

 

今回、あれこれ考えている時間的な余裕が全くなかったため、結局、ローカルIISに切り替えて解決しました。

 

根本解決ではないですが・・・、手順を紹介します。

 

【手順】
ツールメニューから、[プロジェクト] > [XXXXのプロパティ] の順に選択します。
※XXXXの部分にはプロジェクト名称が入ります。

ドロップダウンリストの値を「IIS Express」から「ローカル IIS」に変更します。

「仮想ディレクトリの作成」ボタンをクリックします。

成功すると、下記のメッセージが表示されます。

 

 

デバッグを実行してエラーが何も表示されなければOKです。

僕の場合、下記のエラーが表示されたので、あと少し設定を変更する必要がありました。

「IIS メタベースにアクセスできません。コンピューター上のIIS Webサイトにアクセスするための十分な権限がありません。」

 

VSがIIS Webサイトにアクセスするための権限が足りていないようです。

このエラーは、VSを「管理者として実行」することで解決します。

ただ、VSを実行するたびに、「管理者として実行」するのは面倒ですので、VSを起動する場合は、常に「管理者として実行」するように設定します。

 

プログラムリストから、「Visual Studio 2015」右クリック >「その他」 > 「ファイルの場所を開く」 の順に選択します。

 

Visual Studio 2015のショートカットがありますので、右クリック > 「プロパティ」の順に選択します。

 

 

Visual Studio 2015のプロパティ画面が開きます。
ここで「詳細設定」をクリックします。

 

 

詳細プロパティ画面にて、「管理者として実行」にチェックを付けます。

 

 

OKを押すと、下記のような警告画面が表示されるので、「続行」します。

 

 

以上で設定は完了です。

この後、IIS Expressを使う用事がなくなったので、僕はアンインストールしました。

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  • この記事を書いた人

だっち

【HN】:だっち
【出身】:新潟県
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