Web技術

XAMPPのapacheで443(SSL)が衝突しないように無効化してみる

Tumisu / Pixabay

XAMPPをインストールしてApacheを起動したところ、下記のエラーが出る。

エラー内容を要約すると、別のプロセス(PID:5056)が443を使用中であるためApacheが起動できない。
そのプロセスが443を使用しないようにするか、ポートを変更してください、とのこと

すっかり忘れていたけれど、この環境にはすでに別のApacheが稼働しており、443でSSL通信を行っていた。

今回はXAMPPのapacheが443を使わないように設定を変更します。

XAMPPのapacheで443を無効化する手順

※正規の手順かどうかは不明です。自己責任でお願いします。

XAMPP Control Panelを開きます。
Apache > Config > Apache(httpd.conf)の順に開きます。

httpd.confにある、2行をコメントアウトします。

変更前の状態

変更後の状態

コメントアウトします。

この後、ファイルを保存してApacheを起動するとhttpプロトコルのポートだけで動作します。

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だっち

30代 二人の子持ち。 婿はなにかと肩身が狭いので、寺泊で釣りができることが何よりの癒しです。シーバス、アジング、メバリング、ショアジギング、たまにぶっこみ釣りやサビキ釣りも。冬にはスノボを楽しみます。

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