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ごますりは意外と大変!シンプルな素材でごま豆腐作りに挑戦(分量多め)

投稿日:2018-01-28 更新日:

TheUjulala / Pixabay

今回はごま豆腐づくりに挑戦です!

ごま豆腐といえば、普通は練りごまを使うか、煎りごまをミキサーにかけて時短料理とするのでしょうが、今回は暇だったのですり鉢で胡麻を摺る(ごまをする)ことから挑戦してみました。

レシピをご紹介しますので、挑戦したい方は是非!
苦労して作った料理は間違いなく美味いです。

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料理に必要な道具と材料

親戚の人にもおすそ分けしたかったので分量は多めの設定。

25cm(縦) × 20cm(横) × 3cm(深さ) の器で2杯分作れる分量です。

切る大きさにもよりますが、30個分は確保できるかと思います。

材料と分量

  1. 煎りごま(白):300g
  2. 砂糖:200g
  3. 水:12合(2,160cc)
  4. 葛粉(くずこ):240g(80g×3袋)

何かと使う機会が多いので、煎りごまはAmazonで1Kgのものを買っておきました。1,000円以下で購入できます。

砂糖はスーパーで普通に売っているものを。水は軟水を使っています。

水が多すぎないか心配でしたが、煮詰めると蒸発して量が減ります。

くず粉は固めるために。今回は80g×3袋を使いました。

調理器具

  1. 大きいすり鉢
  2. すりこぎ棒(木製)
  3. 固めるときに入れておく型(かた)四角い入れ物ならなんでもOK
  4. ガーゼまたは裏ごし

ごまを摺(す)りやすいように、なるべく大きめのすり鉢がおすすめです。小さいものしかなければ、複数回に分けて摺ると効率的。

型ですが、お菓子などが入っている四角い缶でも代用できます。まぁ、四角くて深さが少しあれば何でもいいってことです。

煮詰める時に早く固まるように、鍋は深さよりも横に広くて浅い方がおすすめ。熱の伝わりが早いから。

作り方

所要時間は4時間程度。(冷やす時間はのぞいて・・・)

①すり鉢でごまを摺(す)る

ゴマはあらかじめ1時間ほどにつけておきましょう。

そのあとは、2時間半ただひたすら、無心になってすり鉢とにらめっこします。
良い筋トレになります。

300gのゴマって結構な量なんですよ。

まぁあれです、ミキサー使えば一瞬で・・・

2時間半ほどすると下の写真のようになります。(これだけやっても多少のつぶつぶ感がまだ残ります。)

②すり鉢に葛粉(くずこ)、砂糖、水を加えてよく溶かす

ゴマが入ったすり鉢に、葛粉と砂糖、そして水を加えてこれらをよく溶かします。
水はすり鉢に全部は入りきらないので、300~400ccくらい使って混ぜます。

葛粉が硬いのです、すりこぎ棒で潰しながらよく溶かしてください。

③裏ごしする

ここの過程はかなり重要。裏ごしは一度で終わりではなく、何度も何度もしてください。

ごまのカスはまたすり鉢に戻し、すります。そして水を加えます。

また裏ごし。

この繰り返しです。

濃厚、かつ、なめらかな食感のごま豆腐が食べたいのでしたら、この工程で手抜きは厳禁です。2時間半も摺って疲れたと思いましたが、せっかくここまで頑張ったので、いままでの努力を無駄にしないように頑張りました。

④煮詰める

弱火(150℃)で固まるまで煮詰めます。

へらを使い、焦げないように鍋の底から回すようにするのがコツです。

分量が多いので、固まるまで30~40分かかります。

透明な塊がでてきたら「だま」にならないように気を付けて、全体がなめらかになるまでこねてください。

⑤型にうつす

型(かた)はあらかじめで濡らしてください。

型にうつした後は余熱がとれるまで放置。余熱がとれたら冷蔵庫で冷やしましょう。

一時間ほど冷やせば完成です!

美味しい食べ方

そのまま食べての美味しいが、やっぱり、わさび醤油、間違いない。

裏ごしして余ったごまのカスですが、捨てるなんてもったいない!このあと大根と人参の胡麻和えにして美味しくいただきました。

最後に

前に作った時は塩や昆布だしを入れたりと試行錯誤しましたが、余計なことはしなくとも十分に美味しいことがわかりました。

間違いなく、今まで作ったごま豆腐の中で最高の出来でした。

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だっち

30代 二人の子持ち。 婿はなにかと肩身が狭いので、寺泊で釣りができることが何よりの癒しです。シーバス、アジング、メバリング、ショアジギング、たまにぶっこみ釣りやサビキ釣りも。冬にはスノボを楽しみます。

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