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WordPress 子テーマの作成手順

投稿日:2015-08-27 更新日:

テーマのバージョンアップが通知されていたので、気にせずアップデートを行ったら、いままでカスタマイズした部分がすっかり元通りになってしまいました

自分はCSSfooter.phpだけで済んだので被害は少なかったですが。。

また同じような目に合わないために、対策はちゃんとしたいと思います^^;

対策方法をざっくり言うと。。

カスタマイズしたい部分だけをあらかじめ別のテーマで定義しておいて、読み込むときにカスタマイズ部分で上書きするというものです。

JavaやC#の継承のようなもので、親のテーマを継承することから、子テーマと呼びます。

以下で説明する手順は、このサイトで採用しているテーマColorMagを例に説明しています。

必要に応じて、ご自分のサイトで採用しているテーマに置き換えて手順を実行してください。

手順 1 サーバに子テーマ用のディレクトリを作成

 

・ディレクトリ名:親テーマの名前 +  "-child"

(例) colormag-child

・作成先ディレクトリ:/wp-content/themes

(例) /wp-content/themes/colormag-child

手順 2 style.css の作成

 

・テキストエディタ(メモ帳)を開き、以下のヘッダーを記述します。

・Template には、親テーマのディレクトリ名を記述します。

・その他の文字列は、自分のテーマに沿った形で書き換えてください。

・ファイル名をstyle.cssにして適当な場所へ保存します。

・保存したファイルをサーバの子テーマのディレクトリにアップロードします。

手順 3 functions.php の作成

 

・テキストエディタ(メモ帳)を開き、以下の文字列を記述します。

・ファイル名をfunctions.phpにして適当な場所へ保存します。

・保存したファイルをサーバの子テーマのディレクトリにアップロードします。

手順4 テーマの有効化

 

管理画面のサイドメニューから、外観 > テーマ に移動します。

子テーマが表示されますので、有効化してください。

手順5 カスタマイズを行う

 

① スタイルシートのカスタマイズする場合

 

以下のようにカスタマイズしたい部分のみを子テーマのstyle.cssに記述します。

親テーマ > 子テーマ の順にCSSが読み込まれ、子テーマに記述された内容で上書きされます。

 

② function.php以外のファイル (例えばfooter.phpなど)をカスタマイズする場合

 

単純に同じ名前のファイルを子テーマディレクトリに置きます。

親テーマ > 子テーマの順にファイルが読み込まれ、子テーマのファイルで上書きされます。

たとえば、フッターの PHP コードを変更するには、子テーマディレクトリに footer.php を置けば、親テーマの footer.php の代わりにそのファイルが使用されます。

 

③ function.phpのカスタマイズする場合

 

子テーマのfunction.phpに関数を追加します。

子テーマ > 親テーマの順にファイルが読み込まれます。


この記事は以下のサイトを参考にしました。

情報源: WordPress Codex 日本語版

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