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【中国】暗号化製品の使用許可申請が不要(廃止)になったらしい

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中国において、暗号化製品の利用は許可制になっていました。(過去形)

例えば中国出張する社員がいたとします。
その社員が持っていくパソコンに日本製のハードディスク暗号化ソフトをインストールしました。
このような場合に申請が必要で、もし許可なく持ち込んだことが見つかった場合、重い罰則が課せられる可能性がありました。

とても厄介な制度だったのですが、この申請が廃止されたと聞き驚きました。
輸入許可証については継続とのことで、輸入が発生する場合には、地方暗号化管理局向け輸入許可証の申請資料を出す必要があるそうです。
人づてに聞いた話なので確証はありませんが、国家暗号管理局のホームページに掲載されていたらしいので信憑性は高そうです。

本当だとしても、素直には喜べませんよね。

中国の国内法であるため、申請には中国現地法人の名前にて申請が必要であること、申請ルートが複雑であることなどから、代理申請者と呼ばれる企業に高いお金(ウン十万円)を払って申請代行のお願いをしていた企業も多そうです。

ウン十万がすべてパー(笑)

申請にあたっては、下記のような書類も必要でした。

  • 営業許可証の写し
  • 中国現地法人の担当者の在職証明書
  • 中国現地法人の担当者の身分証明書(もしくはパスポート)
  • 現地法人担当者から申請代行者宛の委任状

高いお金と手間暇をかけて申請したみたものの、いつまで経っても受理されないなんてザラにありましたし、きっと色んなところからクレームが出ていたのは間違いなさそうです。

まぁ僕には全然関係のない話なのでどうでもいいですけどね。

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  • この記事を書いた人

だっち

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